最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は10月12日に公開済)


今週は2銘柄(コメ兵、ダイヤモンドダイニング)を一部売却した資金で、3銘柄(ゲンキー、神戸物産、エスフード)を買い戻し、新たに1銘柄(アダストリアホールディングス)を購入しています。

保有銘柄は3銘柄から7銘柄に増えました。


<ウェイト(※時価評価額)順位>


weight20141019


1週間前のウェイトの順位は、1位:コメ兵、2位:ダイヤモンドダイニング、3位:極楽湯でしたが、大きく順位は入れ替わりました。



第1位は、ダイヤモンドダイニング。ウェイトは17%。

第2位は、コメ兵。ウェイトは16%。

第3位は、ゲンキー。ウェイトは14%。

第4位は、アダストリアホールディングス。ウェイトは14%。

第5位は、神戸物産。ウェイトは13%。

第6位は、極楽湯。ウェイトは13%。

第7位は、エスフーズ。ウェイトは13%。



紅の鹿の中では上記保有7銘柄の今後の株価の見通しについての自信度の高さの順位はありますが、先行き不透明な状況のときに、過度に集中投資をしている銘柄を保有していると、冷静な判断ができなくなってしまう恐れがあるため、現時点では保有7銘柄のウェイトにほとんど差をつけていません。



ところで、週明けの日本市場は大幅反発して始まることが確実ですが、まだまだ安心はしていません。

まず、エボラ出血熱の感染に関する抜本的な解決の糸口が引き続き見つかっていません。新たな感染拡大が見つかれば再びリスクオフとなるでしょう。

さらに、21日(火)には中国が7~9月の国内総生産(GDP)を発表します。市場予想を下回る(=悪化)結果であれば、世界経済の減速感が強まり、再びリスクオフモードになると予想しています。
(※月曜日に大幅反発→火曜日に中国GDPの悪化により大幅下落、というような流れで月曜日の上昇分が水曜日には帳消しになっている可能性も十分に考えられます。)



よって、紅の鹿は、日経平均株価が急落した10月1日~16日までの期間に株価が逆行高(=上昇)していて、今後の業績の見通しが明るい(=会社業績予想より上ブレが期待できる)上記7銘柄で、この不安定な時期を乗り切ります。

(※極楽湯のみ株価は日経平均と同様下落していますが、例外扱いとしています。)


〔補足〕
保有株を売却してキャッシュにかえて様子を見る、空売りを入れる等の対応方法もありますが、紅の鹿は信用口座を開いていないため空売りができず、フルポジ病のためキャッシュにかえることができないため、その方法が使えません(笑)