どーも、紅の鹿です。
最近、夜はめっきり涼しくなりましたね。



ところで、8月27日に開催されたペッパーフードサービスの第2四半期決算(中間決算)説明会

なんと、この決算説明会に出席されていた方から、説明会の雰囲気、質疑応答の内容を教えていただきました。

そこで、当記事でその内容を紹介します。

なお、情報提供者の決算説明会さんから掲載許可は取っています。ご協力いただきありがとうございました。



(※以下の太字の文章は、決算説明会さんの文章をそのまま抜粋したものになります。)

説明会に出席しましたので、コメントします。

参加者は90名超と満室で(1年前50名超位)関心の高まりがうかがわれました。

しかし、質問者は2名のみと参加者の割には少なく、会社の規模が小さい事もあり(=機関投資家の投資対象になりにくい)まだフォローするアナリストはほとんどいないのではとも思えました。

質問者の内1名は業界紙だったかマスコミの人と記憶してます。他の方の質問は、いきなりの国内の店舗展開の余地はで、答えは控えめにみて300店とのこと。テイクアウトについても質問されてましたが、生でなく焼いたものを提供し、テイクアウトで売上の3割を上げたいとの事でした。

ファイナンスの質問はありませんでした。

補足で社長が述べたことは、いきなりは単品提供であり、はやりは一過性とみているのか、フランチャイジーへの応募はあまりないとの事。質問を除いては、ビデオがHPにいずれ載ると思われますので、それをご覧下さい。

なお、私は下記で決算説明会などのツイートをしてますので、ご興味があればご覧下さい。ペッパーは3月22日に記しただけですので悪しからず。 https://twitter.com/gantky1

以上で抜粋は終わり。



出席者数が去年の倍で部屋も満室。
同社への注目度が高くなっている雰囲気がうかがいしれます。

残念ながら増資や海外展開に関する質問はありませんでしたが、これまで知らなかった新しい情報もでてきました。

いきなりステーキの国内出店数の余地は、控えめにみて300店舗
テイクアウトの強化を図る(※テイクアウトで店舗売上の3割を目指す)
フランチャイジーへの応募はあまりない。



まず、一瀬社長が、いきなりステーキの国内出店数は300店舗までは可能であると回答していることから、今期に年内30店舗を達成した後、来期以降も出店ペースは衰えることなく今期以上のペースで出店が進むことが予想できます。


また、いきなりステーキのテイクアウトは、現状どの程度の需要があるのかはわかりませんが、ランチや晩ご飯用のテイクアウトの利用が進めば、店舗の売上増加につながりますので、今後どのようなテイクアウト強化策を打ってくるのかに注目したいです。
(※すでに一瀬社長の頭の中には妙案があるのかもしれませんね!!)


フランチャイジーの応募はあまりないとのことなので、FC展開は、すでに発表済の大阪府以外の地域では現時点では期待薄といえそうです。
(大阪だけでも決まっただけほんと良かった~)

ただ、いきなりステーキが一過性で終わることなく、また、大阪府でのFC展開が軌道に乗れば、いずれ他の地域でFC展開をしたいと希望する会社もでてくるでしょうから、現時点では応募の少なさはそこまで気にする必要はないでしょう。


それにしても、いきなりステーキ国内300店舗を達成したときには、ペッパーフードの業績は凄いことになっていそうです。今後に非常に期待がもてますね。