どーもー、いきなりステーキの大阪出店を首を長くして待っている紅の鹿です。
秋頃にはなんとかオープンしてほしい。肉食いたし。



ところで、日本全国にいる「いきなりステーキ」LOVEの皆さん、「飲食店経営7月号」はすでに読まれたでしょうか。


2014-06-21-10-57-56


「いきなりステーキ」の特集が載っていたので、もちろん読んでますよね。
えっ、読んでいない??

それなら今すぐ本屋へ行きなさい!!

・・・と言いたいところですが、親切な紅の鹿が、要点をかいつまんでご説明しましょう(笑)




「飲食店経営7月号」では、ペッパーフードサービスの一瀬社長のインタビューが載っているのですが、そのインタビュー記事から「いきなりステーキ」米国展開の全貌が明らかになってきました。


それでは、紅の鹿が記事の中で気になった箇所を一部抜粋していきます。
 (※→以下は、 紅の鹿のコメントです)



・ペッパーランチの創業期は資金もなく、フランチャイズ向きのビジネスをあえて作ったのですが、今は資金的には問題がないので、フランチャイズ加盟店がさらに必要だと思いません。直営で展開する方が儲かるのですから。

→財務諸表を読むかぎり手元資金が潤沢にあるとは思えないのですが・・・
→やはり直営店の方がフランチャイズ店より儲かるんですね。

・今、最も大切で、早急に進めたいことは「ブランド化」です。そのためには次々と出店する必要があるので、年内30店出店を立ち上げたのです。

→「いきなり」シリーズ(ステーキ、カルビ)のブランド化を早急に進めて認知度を上げることは、たしかに最優先事項だと思います。無謀とも思える年内30店出店もすべてはブランド確立のため。競合他社の追随を許さない圧倒的スピードで。

・テレビ朝日ニューヨーク支局の目の前に、元寿司店で25坪の物件を見つけて、来る8月末のオープンを目標に準備を進めています。アメリカの規格に合わせるため、難題は山ほどあります。

→気になっていた「いきなりステーキ」米国1号店(ニューヨーク)の具体的なオープン場所と日時が社長の口から発表に。当初は7月オープン予定(=Xデー)でしたが、難題が次々とでてきて開店スケジュールに遅れがでているようです。ちょっと残念ですが、万全を期してほしいのでもう少し辛抱しましょう。

ニューヨークでの多店化はもちろんのこと、西海岸にも出店したいと計画しています。なんといってもアメリカはフランチャイズの本場で、私が目指しているのはアメリカでの上場ですから。

→えっ、西海岸?! えっ、アメリカでの上場?! まじかあああああああああ




・・・少し、取り乱してしまいました。

どうやら一瀬社長は米国1号店のオープン前の段階から、すでにアメリカでのフランチャイズ展開(ニューヨークのみならずロサンゼルスやサンフランシスコ、シアトルなどアメリカ西海岸を含む)を考えていたようです。


さらに驚くべきことに、今年4月に、日本発の立ち食いステーキレストランをアメリカで運営するために、デラウエア州に設立したペッパーフードサービスの100%出資子会社(Kuni's Corporation)の米国証券取引所(ニューヨーク証券取引所またはナスダック)への上場まで視野に入れています。



紅の鹿の想像をはるかに超えていた・・・

社長の視線は、はるかはるかはるか遠くに。


一瀬社長は、日本においても、まだペッパーランチが20店舗しかないときに日本の証券取引所に「上場するぞ!」と宣言して、本当に上場できたから、アメリカでも同じように「上場するぞ!」と宣言して、本当に上場する気満々なのです。

社長の好きな言葉に「有言実行」があります。「有言実行」を大切にしている一瀬社長のことだから、数年後にはアメリカ上場も果たしてしまうかもしれません。



当ブログの過去記事の中で、紅の鹿は、

「いきなりステーキ」をニューヨークに出店してマンハッタンに行列を作りたい、という一瀬社長の夢に乗っかってみよう、そして株主として感動の瞬間に立ち会いたいという思いでペッパーフードサービスの株式を保有しています

と書きましたが、次の文章を追加しなければならないかもしれません。


株主としてペッパーフードサービスの100%出資子会社の米国証券取引所上場(IPO)の瞬間に立ち会いたいという思いでペッパフードサービスの株式を保有しています。


※6月8日のブログ過去記事「いきなりステーキ年内30店舗出店のペッパーフードサービスは買いどきか否か!?」は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1004132598.html