紅の鹿 +1.32%  (年初来+17.18%

日経平均 +0.50%  
(年初来▲7.50%


本日は売買なし。

昨日まで7日連続で上場来高値を更新中だったブロンコビリー▲1.99%の2,457円に下落しました。ついに連続記録がストップ・・・

その一方、トラスト・テック+4.53%の1,799円に上昇し、年初来高値を更新しました。また、M&Aキャピタルパートナーズが+4.32%の2,390円に続伸。



さて、本日、M&Aキャピタルパートナーズが昨日(6月10日)に開催した「経営者のための事業承継・M&A活用セミナー」実績を公表しました。

2014-06-11-18-42-47


「定員500名に対して、経営者様を中心に1,500名の方々にお申込頂き、個別相談も定員の10倍超のお申込みを頂く好評ぶりで、当日は会場と席数を拡大し大盛況のうちに終えることができました。」(※同社のホームページより抜粋)


非常に活況だったことがうかがえますね。

M&Aキャピタルパートナーズは、このような企業オーナーを対象とした大規模セミナーを年3回のペースで行っています。

昨日のセミナーを含む過去に開催されたセミナーの申込者数は次の通りです。

・2014年6月10日開催: 1,500名
・2014年2月6日開催: 800名
・2013年11月21日開催: 500名
・2013年7月5日開催: 700名
・2013年3月8日開催: 700名
・2012年11月22開催: 300名

開催日時・場所の影響もあるとは思いますが、今回のセミナーは過去最高の申込者数です。
昨年、東証マザーズに上場したことで同社の知名度・信用度が向上したことが大きいのかもしれません。


また、今回、特に注目すべき点は個別相談の件数です。

定員の10倍超の申込みがあったと書かれていますが、もともと今回のセミナーの個別相談の定員数は5組でした。したがって、「5組×10倍=50組」超の相談申込があったということになります。

50組(=50件)すべてがM&Aの成約につながることはまずありえませんが、M&Aキャピタルパートナーズの前期(2013年9月期)の1年間の成約件数は21件のため、50組という顕在ニーズはなかなかインパクトのある数字だと思います。

2014-06-11-18-43-27


過去(4月13日)の銘柄分析記事で書いたように、中堅、中小企業の事業承継ニーズを中心としたM&Aニーズは、社長の高齢化・後継者不足という社会的背景を受けて引き続き堅調に推移すると予想されるため、昨年の東証マザーズ新規上場で会社の知名度、ブランド力、信用度が向上したM&Aキャピタルパートナーズの成長は、これからも続きそうです。

※過去記事「M&Aキャピタルパートナーズは買いどきか否か!?」は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1001659580.html


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2154 トラスト・テック、2222 寿スピリッツ、2752 フジオフードシステム、3053 ペッパーフードサービス、3085 アークランドサービス、3091 ブロンコビリー、3093 トレジャー・ファクトリー、6073 アサンテ、6080 M&Aキャピタルパートナーズ7552 ハピネット (合計10銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)