紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

北朝鮮情勢とブラック・スワン

今日の下げは応えました・・・

日経平均株価が年初来安値を更新。
今年に入ってから株価が堅調に推移していた中小型好業績内需株は、総崩れの様相。


今月に入ってからの株価下落の要因は市場関係者からいろいろと伝わってきますが、個人的には北朝鮮情勢が不穏な感じです。

北朝鮮情勢が「ブラック・スワン」になった場合に備えて、資金・ポートフォリオ管理およびリスクコントロールにはくれぐれも気をつけたいところ。

ツイッターでもつぶやきましたが、今月は先月までと比べてボラティリティが高くなりそうですが、短期リバ取りという甘い誘惑には負けずに自分の運用方針・ルールを守っていきます。
短期リバ取りには紅の鹿の優位性はないということを肝に銘じて。

そして、信用を使ったナンピン買いはもってのほか。
買いポジションは現金(キャッシュ)の範囲内で。


北朝鮮情勢が「ブラック・スワン」になったとしても生き残れるように。

高配当利回り株の先取り投資法(SRAホールディングスで1か月後に+21.3%の利益期待)

昨年9月3日に、当ブログにてローリスク・ミドルリターンの株式投資手法である「高配当利回り株の先取り投資法」のSRAホールディングスを取り上げてから、早いもので7か月が経過しました。

※過去記事「高配当利回り株の先取り投資法~東証1部上場、8か月後の配当利回り6.63%」はこちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1060750416.html


昨年9月に記事にしたときのSRAホールディングスの株価(2016年9月2日終値)は2,187円でした。
現在の株価(2017年4月3日終値)は2,987円まで上昇していて、7か月間で株価は+36.5%上昇しました。
いまのところは良好な結果といえるのではないでしょうか。


そして、いよいよ来月にSRAホールディングスの本決算発表がやってきます。
あと1か月で一区切りです。

そこで、現在の市況動向や株価水準等を反映させたうえで再度、当記事にて取り上げます。

題して、ローリスク・ミドルリターンの株式投資手法である「高配当利回り株の先取り投資法」(1か月後に+21.3%の利益期待)をご紹介します。



通常、高配当利回りの会社の株価は、ある一定水準の配当利回りにサヤ寄せします。


現在は高配当利回りの銘柄が増えていますが、通常、東証1部上場の高配当利回りの会社の株式は、配当利回り4.00%の水準まで買われています。
(※配当性向100%以上または今期・来期の業績見通しが減収減益であるなど減配リスクが高い銘柄を除く)

そのため、今後、増配によって配当利回りが4.00%を大きく超えると予想される会社の株式を事前に購入しておき、増配が発表された後に配当利回り4.00%の水準にサヤ寄せする形で株価が上昇したときに株式を売却してキャピタルゲインを得ることができます。

まさに「高配当利回り株の先取り投資法」ですね!!

高配当利回り株の先取り投資法では、配当金と配当利回りに着目します。

SRAホールディングスは、一昨年6月に下記の中期経営計画(2016年3月期~2018年3月期)を発表済みです。

中期経営計画の最終年度となる2018年3月期目標は次のとおりです。
・売上高: 40,000百万円 
・営業利益: 5,000百万円
・営業利益率: 12.5%
・経常利益: 5,000百万円
・当期純利益: 3,500百万円
・EPS: 290.83円
・配当性向: 50%

※同社の中期経営計画の詳細を知りたい方は下記をご参照ください。
http://www.sra-hd.co.jp/Portals/0/ir/others/20150624.pdf



SRAホールディングスは、今から1か月後の2017年5月に2017年3月期本決算および2018年3月期業績予想を発表します。

2018年3月期業績予想が上記の中期経営計画の目標どおりであれば、EPS290.83円、配当性向50%となるため、年間配当金は145円になります。(※計算式: 290.83×50%=145.41)

現時点(2017年4月3日終値)のSRAホールディングスの株価は2,987円のため、1か月後の2018年3月期業績予想発表時の配当利回り(予想)は4.85%です。(※計算式: 145÷2,987×100%=4.85%)

配当利回り4.00%の水準にサヤ寄せする形で株価が上昇すると、株価は3,625円になります。
現時点(2017年4月3日終値)のSRAホールディングスの株価は2,987円のため、株価は1か月後に+21.3%上昇していることになります。

しかしながら、ここでひとつだけ重要な点があります。

それは、今から1か月後に発表される2018年3月期の業績予想が中期経営計画の数値どおりになるのかどうかです。

企業はしばしば公表済みの中期経営計画を事前に下方修正することがあります。
もし、上記の中期経営計画が事前に下方修正されてしまうと先取り投資は失敗に終わってしまいます。
これが先取り投資のリスクです。


けれども、SRAホールディングスについては中期経営計画の下方修正の可能性はほぼありえないといっても良いでしょう。

SRAホールディングスは昨年8月30日に業績連動型有償ストック・オプションの発行を決議しました。

会社の長期的な業績拡大および企業価値の増大を目指すにあたり、会社で働く取締役および従業員の意欲・士気を向上させ、また経営参画に対する意識を高めることを目的に、取締役および従業員に対して有償にて新株予約権(有償ストック・オプション)が発行されるときがあります。

この有償ストック・オプションの中で、取締役および従業員が有償ストック・オプションを行使できる条件に業績目標を設定したものを、業績連動型有償ストック・オプションと呼びます。

昨年8月30日にSRAホールディングスが発表した業績連動型有償ストック・オプションは中期経営計画連動型と書かれており、行使できる条件(※業績目標)は次のとおりです。

・2018年3月期(またはそれ以前の決算期)の経常利益50億円以上または当期純利益35億円以上

※同社の業績連動型有償ストック・オプションの詳細を知りたい方は下記をご参照ください。
http://www.sra-hd.co.jp/Portals/0/ir/others/20160830.pdf


上記の行使条件は、前述の中期経営計画の数値目標と同じものになっています。

中期経営計画連動型のストックオプションのため、当然同じ数値になりますよね。

同社に確認しましたが、中期経営計画達成に向けて全社一丸となるとのことで、今から1か月後に発表される2018年3月期の業績予想は、中期経営計画どおりの数値になると推定できます。




長くなりましたので、そろそろまとめに入ります。

SRAホールディングスが今から1か月後に発表する2018年3月期の業績予想は、中期経営計画の目標数値と同じものになるでしょう。

EPS290.83円、配当性向50%となるため、年間配当金は145円になり、現時点(2017年4月3日終値)のSRAホールディングスの株価は2,987円のため、1か月後の2018年3月期業績予想発表時の配当利回り(予想)は4.85%です。

配当利回り4.00%の水準にサヤ寄せする形で株価が上昇すると、株価は3,625円になります。
現時点(2017年4月3日終値)のSRAホールディングスの株価は2,987円のため、株価は1か月後に+21.3%上昇することになります。


さらに、上記に加えて、2018年3月期は記念配当が期待できます。

SRAホールディングスグループの中核事業会社SRAは、1967年11月に創業された会社です。

2006年9月に東証1部に上場しましたが、その後に迎えた創業40周年の会計年度である2008年3月期に、SRAグループ創立40周年記念配当10円を行いました。

また、創業45周年の会計年度である2013年3月期に、SRAグループ創立45周年記念配当5円を行いました。


そして、今年の11月にSRAは創業50周年を迎えます。
したがって、2018年3月期は、SRAグループ創立50周年記念配当が2017年11月以降に発表・実施されるといえるでしょう。

50周年というのは”半世紀”という大きな区切りであるため、45周年記念配当5円や40周年記念配当10円より少なくなることは考えにくく、最低ラインで創業50周年記念配当10円、気前が良ければ20円~50円の記念配当が期待できるかもしれませんね。

よって、実際には2018年3月期の年間配当金(予想)145円に前述した創業50周年記念配当10円以上が加算されますので、年間配当金155円以上になる可能性があります。

より一層、期待利益が大きくなりますね。

答え合わせは、1か月後に!

一歩先を行く投資術(非適時開示月次売上編)

本日は、「一歩先を行く投資術」という題目で、知っていたらちょっと役立つ投資術をお届けします。なお、このシリーズは1記事完結(読み切り)で不定期更新になります。

今回は、シリーズ第5回目です。
※前回のシリーズ第4回目「一歩先を行く投資術(記念配当編)〕」は、こちら↓
 
http://cervorosso.blog.jp/archives/1060951683.html


それでは、非適時開示月次売上編のスタートです。




〔第5回: 非適時開示月次売上編〕

外食チェーンや小売チェーンの多くは、毎月の売上高前年同月比(=月次売上)を公表しています。

個人投資家の大半は、通常、適時開示情報閲覧サービスで外食チェーンや小売チェーンの月次売上を確認しています。よって、彼ら、彼女らと同じことをしていただけでは一歩先を行くことはできません。

それでは、一歩先を行くにはどうしたらよいのでしょうか。

結論から書きますと、適時開示情報閲覧サービスでは公開されない月次売上(=非適時開示月次売上)を確認したら良いのです。


実は、月次売上を適時開示情報閲覧サービスでは公開せずに、自社のIR情報サイトでのみ公開している外食チェーンや小売チェーンが存在します。

例えば、うどんチェーンのトリドールホールディングス、たこ焼きチェーンのホットランド、ドラッグストアチェーンのマツモトキヨシホールディングス、食品スーパーチェーンのヤオコー、靴下チェーンのタビオなどは月次売上を適時開示情報閲覧サービスでは公開せずに、自社のIR情報サイトでのみ公開しています。

各社のIR情報を欠かさず確認している個人投資家は意外と少ないのではないかと思っていて、適時開示情報閲覧サービスで公開される月次売上高と比べると、IR情報で公開される月次売上高は、株価に織り込まれるスピードが遅いように感じられます。



それでは、具体的な事例をひとつ挙げてみます。

東証2部上場の靴下屋チェーンのタビオ(※銘柄コード:2668)という会社があります。

まずはじめに、タビオが自社のIR情報で公開した2017年2月の月次売上情報を見てください。

getuzitabio


タビオの既存店(全店)売上高は、2016年10月までは前年同月比マイナスで推移していましたが、2016年11月にプラスに転じて、先月まで4か月連続でプラスとなっています。前年がうるう年のために営業日数が前年よりも1日少なかった2月もプラスでした。
(※9月▲19.4%、10月▲6.7%、11月+1.3%、12月+1.9%、1月+2.4%、2月+1.0%)
※月次売上情報の詳細はこちら↓
http://www.tabio.com/jp/corporate/ir/monthly

もう少しさかのぼってみるとわかりますが、タビオの既存店(全店)売上高は、2015年3月~2016年10月までの20か月間という長期間にわたって前年同月比マイナスで推移していました。

既存店(全店)売上高が苦戦していたため、昨年(2016年)10月には2017年2月期の通期業績予想を下方修正する結果となりました。

しかしながら、昨日には一転して、一度は下方修正した2017年2月期の業績予想を上方修正しています。
連結経常利益を従来予想の3億円から5億円に+66.8%の上方修正を行いました。
※2017年3月31日引け後に発表された業績予想の修正(=上方修正)の詳細はこちら↓
http://www.tabio.com/jp/corporate/news/wp-content/uploads/2017/03/170331.pdf


業績を上方修正することになった大きな要因は、既存店(全店)売上高の復調です。
20か月間という長期間にわたって前年同月比マイナスで推移していた既存店(全店)売上高が、昨年11月からプラスに転じて、先月まで4か月連続でプラスとなったことが上方修正につながりました。

タビオの月次売上は、適時開示情報閲覧サービスでは公開されていないため、適時開示情報閲覧サービスのみを確認していただけでは、今回の上方修正を予想することは難しいでしょう。
しかしながら、IR情報でタビオの月次売上を確認していれば難しいことではありません。

なお、タビオの月次売上が昨年11月からプラスに転じて、先月まで4か月連続になった原動力のひとつが、昨年9月にリリースされたTabioアプリ(※オンラインストアを含む、靴下屋、Tabio、Tabio MEN 各ブランド共通で使える会員証アプリ)です。Tabioアプリのダウンロード数は初月18万ダウンロードと会社想定を超えました。

Tabioアプリでは商品の購入だけなく、ショップへのチェックイン、コーディネートや商品・店舗へのお気に入り登録、レビュー投稿などでもTabio独自のポイント「ピース」を貯めることができます。また、「ピース」が貯まるとそれに応じてランクが上がり、特別なクーポンの配信や限定イベントへの招待を受けることができます。

さらに、Tabioアプリ経由のEC売上の拡大が期待されます。
2017年2月期のEC売上(計画)は6億円でしたが、2年半で20~30億円に拡大する計画です。
今年9月には米国でTabioオンラインストアのリリースが予定されていて、米国進出の第一歩を踏み出します。
EC売上はこれからの同社の成長ドライバーになると同時に、実店舗への顧客誘導等の仕掛けにより実店舗販売との相乗効果を出す形で客数・売上高の拡大を狙っています。
(※EC売上は、上記の月次売上には含まれていない。上記の月次売上は店頭売上ベース)

したがって、Tabioアプリによって顧客の囲い込み、固定客化・ファン化が進むでしょう。
固定客の比率を拡大し、リピート購買、連続購買を促すことによって、長期に渡る継続的な売上拡大が期待できます。



(総括)

各社のIR情報で月次売上を毎月チェックすることで、適時開示情報閲覧サービスのみを確認している投資家と比較して

・先回りして将来的な好機(上方修正)に先手を打つ
・先回りして将来的な脅威(下方修正)に先手を打つ


ことができます。

上方修正をした会社の株価が必ず騰がる(または下方修正をした会社の株価が必ず下がる)とは限りませんが、将来的な好機・脅威を先んじて知ることで、人より先に考え、動くことが可能です。

適時開示情報閲覧サービスだけでなく、各社のIR情報でも月次売上をチェックする習慣をつけましょう。

それが、一歩先を行く投資術です。


ナンピン買いは厳禁

先日、ローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。

※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法を実行に移す」はこちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1065057252.html


2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の現時点の進捗状況は、次のとおりです。


nibu20170330


新規上場直後は株価の値動きが激しくなりますが、現時点では、2銘柄共に上場初値を下回っています。
特にフルテックは▲23.5%と、株価は大きく下落中。

ここで投資資金に余力がある場合に、ナンピン買いをして平均取得単価を下げたいという気持ちにかられるかもしれませんが、「東証2部新規上場初値買い投資法」ではナンピン買いは絶対にしてはいけません。

ナンピン買いをすることで、「東証2部新規上場初値買い投資法」は、ローリスク・ミドルリターンの投資手法ではなくなってしまうからです。ミドルリスク・ミドルリターンになってしまいます。

例えば、2014年の「東証2部新規上場初値買い投資法」では、東京ボード工業の株価が約▲50%下落しています。株価は半値まで下がりました。フルテックやグリーンズが第2の東京ボード工業になる可能性はゼロではありません。そうなるとナンピン買いは致命傷になりかねません。

株価が半値になった東京ボード工業があるにもかかわらず、2014年の「東証2部新規上場初値買い投資法」では+20%を超えるパフォーマンスが得られていることを忘れてはいけません。


大事なことは、ルールを守ることです。

上場初値で株式を購入した後は、株式の追加購入または一部売却はせず、短期の株価の値動きを気にすることなく、東証1部指定承認のお知らせが発表される日の翌日まで株式を保有し続けることが大切です。

※今後も当ブログにて不定期にはなりますが、2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をお知らせします。


東証2部に新規上場したグリーンズを新規購入

先日、ローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。

※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法を実行に移す」はこちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1065057252.html


記事を書いた日の翌日(※3月23日)にホテルチェーンのグリーンズが東証2部に新規上場しましたので、「東証2部新規上場初値買い投資法」に基づいてグリーンズの株式を新規購入しました。

グリーンズは、フルテックに続く2社目となります。

その結果、2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の現時点の進捗状況は次のとおりになりました。


nibu20170324

新規上場直後は株価の値動きが激しくなりますが、短期の株価の値動きを気にすることなく、東証1部指定承認のお知らせが発表される日の翌日まで株式を保有し続けます。

今後も当ブログにて不定期にはなりますが、2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をお知らせします。

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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