紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2013年12月16日の株式投資結果

紅の鹿 ▲3.70% 
(2013年9月1日来 ▲4.13%

日経平均 ▲1.62% 
(2013年9月1日来 +13.18%



日は売買あり。
9612 テックランド100株購入。2489アドウェイズ全株売却。6634ネクス買い増し(ナンピン)。


主力6銘柄
のうち、ネクスが▲13.44%の612円に急落しました。さすがに下がりすぎだと考え、600円でナンピン買いしました。ユナイテッドが▲8.81%の3,055円、アドウェイズが▲10.09%の2,505円に下落しています。

アドウェイズは利益の確保&増担の懸念から、2,500円で逆指値成行注文を入れてましたが、一時2,500円割れとなり全株売却されていました。少し様子をみてから買い戻す予定です。


本日は、マザーズ指数が▲5.77%の暴落でした。紅の鹿のポートフォリオはマザーズ指数に連動しやすく、今日1日で、サラリーマンとして給与1ヶ月分以上のお金が溶けてしまいました・・・(泣)

なお、ラックランドは金曜日のブログ記事で書いたとおり株主優待目的で100株のみ購入しています。



~  本日の Pick Up 株主優待株  ~

3079 ディーブイエックスが本日引け後に株主優待制度の拡充を発表しています。現行の100株保有でクオカード1,000円分から2,000円分に拡充されます。権利月は3月です。
株価は1,852円、年間配当金は26円のため、総合(配当+優待)利回りは2.48%になります。

先日、ジャスダックから東証2部に鞍替えしたばっかりですので、東証1部上場へ向けた布石かもしれません。

なお、ディーブイエックスは今期過去最高益を見込んでおり、さらに11期連続増配中のため、長期保有に適している企業だと思います。あとは長期保有者向けの優待拡充制度が新設されれば言うことなしですね。

【株主優待株】 9861 吉野家ホールディングス

どーもー。
週に1度は牛丼がむしょうに食べたくなる紅の鹿です。


もはや禁断症状ですね・・・(;^ω^)



うまい、安い、早い。
庶民の味方、牛丼。
紅の鹿の味方、牛丼。
280円也。

期間限定のキャンペーンでさらに値下げされている場合もありますよね。




ところでみなさん牛丼御三家って知っていますか。



世間では、吉野家(吉野家ホールディングス)、松屋(松屋フーズ)、すき家(ゼンショー)を牛丼御三家と呼びます。




試験に必ず出るから覚えておくように!!!(笑)





この牛丼御三家には、それぞれ株主優待制度があります。

その中でも総合利回りが一番高く、牛丼が一番おいしい(※紅の鹿調べによる独自の判断)のが吉野家です!



吉野家ホールディングスの株価は1,206円。
年間配当金は20円。
株主優待は、100株保有で吉野家、京樽などの自社店舗で利用できる300円のご優待券10枚(合計3,000円分)が年2回(2、8月)もらえます。


総合(配当+優待)利回りは、6.63%になります。


株主優待の有効期限が1年間あるのがイイですね。
牛丼好きであるなら、吉野家の株を買っておいて損はないですよ~(*´∇`*)


吉野家ホールディングスは、吉野家の牛丼事業では苦戦していますが、はなまるうどんのうどん事業が好調のため、業績が急激に悪くなることはなさそうです。


株主優待は「はなまるうどん」では使用不可のため、早く利用できるようになってほしい~。

主力銘柄損益状況(2013年12月14日時点)

紅の鹿が保有する主力6銘柄の平均取得単価、現在値、評価損益率(%)は次のとおりとなっています。

(1) エー・ピーカンパニー 2,153円, 2,144円, ▲0.41%
(2) ジャパンマテリアル 2,574円, 2,103円, ▲18.29%
(3) ネクス 771円, 707円, ▲8.30%
(4) ユナイテッド 3,508円, 3,350円, ▲4.50% 
(5) コロプラ 3,154円, 2,859円, ▲9.35%
(6) アドウェイズ 2,358円, 2,786円, +18.15% 


週間では、エー・ピーカンパニーが+0.6%、ジャパンマテリアルが▲4.4%、ネクスが+1.3%、ユナイテッドが▲3.9%、コロプラが▲4.5%、アドウェイズが+15.9%となりました。 

主力6銘柄の会社四季報のコメントは、どこも良い感じでした。株価2倍を十分狙える銘柄だと思っていますので、引き続きガッチリホールドしていきます。

さらにNISAで購入予定の株式を主力銘柄に加える予定です。(NISA口座に加えて特定口座でも購入予定)

ゆうべ胸がドキドキしちゃって、とても寝ていられなかったの。

どーもー。
このブログで以前、「買わない!」と書いていたアレを買っちゃいました紅の鹿です。



だって、一刻でも早く見たいと



ゆうべから胸がドキドキしちゃって、とても寝ていられなかったのだから。




意志の弱さっぷりに自分自身もあきれています(爆)

お許しあれ。




ところで、何を買ったのか・・・


そうです。アレを買ったのです。




お支払は、株主優待でもらった図書カードで!







どどーーーん!!




個人投資家のバイブル(?!)、「会社四季報」ですよ!!!


ネット証券で無料で読むこともできますが、紙の方が見やすいので買っちゃいました~。


さぁ~って、コーヒーでも飲みながらゆっくり読むとしよう。

2013年12月13日の株式投資結果

紅の鹿 ▲0.56% 
(2013年9月1日来 ▲0.44%

日経平均 +0.40% 
(2013年9月1日来 +14.99%



日は売買なし。

主力6銘柄
のうち、エー・ピーカンパニーが+4.08%の2,144円に上昇しました。その一方、ユナイテッドが▲2.33%の3,350円、アドウェイズが▲2.99%の2,786円に下落しています。

mixi株は昨日の記事での予想通り、3日連続のストッ
プ安▲16.50%となりました。週明けの月曜日に4日連続のストップ安となるのでしょうか。おそろしや~。


さて、本日の日経新聞朝刊に興味深い記事が書いてありました。主な内容は次のとおりです。

『投資信託協会が12日発表した11月の概況によると、個人投資家が証券口座に預けた資金を運用する「マネー・リザーブ・ファンド」(MRF)と呼ばれるファンドの純資産残高が9兆7656円と過去最高になった。MRFは証券口座から引き出されず、投資家が次の投資機会をうかがう資金との性質もある。1月にNISAが始まれば、この待機資金が新たな投信や株式などの購入に向かうだろう。』

株式をたくさん保有している紅の鹿にとって、非常に心強い内容です。優遇証券税制の廃止に伴う換金売りが終わりNISAが始まる1月以降に再び株式市場に資金が流入し、株価の上昇が期待できそうです。



~  本日の Pick Up 株主優待株  ~

本日の13時に 9612 ラックランドが株主優待制度導入を発表し、ストップ高(+18.18%
の650円の終値となっています。

株主優待内容は、3,000円相当の地域物産品です。東日本大震災で被災した石巻や女川の物産品を選択できます。年間配当は15円です。
よって、総合(配当+優待)利回りは6.92%になります。

今期過去最高益を見込んでおり、総合利回りが高く、今月が権利月となるため週明けの月曜日も人気しそうです。
東証2部上場で優待新設とくれば、当然東証1部上場を狙っていると思われます。

紅の鹿もさっそく週明け月曜日に100株成行買い注文をしました!
欲しい人はお早めに~。ただし、高値掴みにはご注意を。

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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