紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

NISAで購入する株式はコレだ!!(後編)

前回の記事(「NISAで購入する株式はコレだ!!」)の後編です。

※前編は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1887870.html




さて、前回の記事で、NISA口座で購入する候補として選び出した会社は次の4社になりました。

(1)ソフトバンク
(2)アマゾン
(3)グーグル
(4)テスラ・モーターズ



紅の鹿が、NISA口座で購入したいと思える会社は次の2つの条件を満たしている会社です。


ひとつは、5年という長期に渡って保有し続けるため、自分自身が5年間という長期にわたってワクワクさせられる企業であるということです。経営者が魅力的かどうかも大きなポイントですね。

ふたつめは、今後の5年間、売上高、利益の右肩上がりが見込める会社であるということです。




それでは、それぞれの会社を個別にみていきましょう。



(1)ソフトバンク

孫正義社長の事業拡大意欲は留まるところを知りません。今年4月にガンホー・オンライン・エンターテインメントを、10月にフィンランドを拠点にモバイル端末向けのゲーム事業を展開するスーパーセルを子会社化しました。7月には米国第3位の携帯電話事業会社であるスプリントコーポレーションを買収。さらに世界No.1の携帯端末卸売会社であるブライトスター・コーポレーションも傘下に。

もはやソフトバンクは、日本の携帯電話会社のくくりを大きく逸脱しています。
孫社長は、利益や株式価値などのあらゆる面で世界No.1を目指しており、これからの5年間でどんな会社に変貌を遂げるのか、非常に興味を惹きつけられますね。
5年後にはトヨタ自動車を抑えて日本で企価総額1位の会社になっている可能性も十分考えられます。



(2)アマゾン

インターネット書籍販売からスタートし、その後取扱いアイテムを広げ続けて、世界No.1のオンラインストアを運営する会社となりました。最近では、小型無人飛行機(通称「ドローン」)での配送サービス「Amazon Prime Air」を発表しました。また、スマートフォンの発売もうわさされるなど、CEOのジェフ・ベゾスの次の一手にワクワクさせられます。



(3)グーグル

日本人で知らない人はいないといっても過言ではない会社です。オンライン広告を主体としていて、今後もネット市場の拡大が見込まれることから業績の拡大は続くでしょう。
さらに、グーグルグラス、自動運転技術、ロボットなどの開発も進めており、5年後にこれらの開発事業が私たちの住む世界にどのような影響を及ぼすことになるのかなど興味が尽きません。



(4)テスラ・モーターズ

米国の電気自動車(EV)メーカー。
この会社の魅力はなんといってもCEOを務めるイーロン・マスク(42歳)でしょう。
彼は、インターネット決済サービスを提供するPayPal社の創業者であり、現在は、テスラ・モーターズのCEOのほかに、民間ロケット・宇宙船の開発会社であるスペースXのCEO、太陽光発電企業のソーラーシティの会長を兼任。電気自動車、インターネット決済サービス、宇宙ロケット、太陽光発電など若くして次々と新しいビジネスを立ち上げてきました。

最近では、新幹線やリニアをはるかに超越する最高時速約1300kmの超高速移動手段「ハイパーループ」計画を発表。もし実現すれば、サンフランシスコからロサンゼルスを30分で移動できるようになります。
驚きですね!!!

このように豊かな発想力やすぐれた実行力を持ったイーロン・マスクがCEOを務めるテスラ・モーターズの5年後には非常に期待できそうです。

テスラ・モーターズは、主力高級セダン「モデルS」の販売が好調で、今年の1~3月に四半期で創業以来初の黒字化を達成しています。




以上、それぞれの会社を個別にみてきましたが、どの会社も非常に優れた会社です。


しかしながら、NISA口座で購入できるのは100万円までと決まっており、1社に集中投資しようと決めています。



どの会社が良いだろうか・・・


5年間もの期間にわたって株式を保有し続けるのに最も適した会社はどこか??



いろいろと考えましたが、

最終的には、




テスラ・モーターズ




に決めました。


決め手は、他の3社に比べて時価総額が小さく、株価の上昇余地が大きそうであることと、
CEOのイーロン・マスクという稀代の人物の魅力です。


紅の鹿は、さっそくNISA口座で株式購入が可能となる26日(木)の米国市場オープン時に、テスラ・モーターズの株式を購入します。

NISAで購入する株式はコレだ!!(前編)

こんばんわ、紅の鹿です。

いよいよNISAのスタートが近づいてきましたね。
多くの証券会社では、26日(木)から取引が開始できます。


さて、紅の鹿は、すでに楽天証券でNISA口座を開設済みです。

楽天証券から「10分でわかる!NISAまるわかりガイド」を受け取りまして、ひととおり目を通して準備万全。

 

NISAの説明は、証券会社のホームページや資料、他の投資情報サイトにお任せするとして。




さて、NISAでどのような金融商品を購入するのか。
悩ましいところですよね。

国内株式、外国株式、国内REIT、海外REIT、投資信託・・・

まだまだ決めきれていない方も多いでしょう。


迷っている方が、まず始めに決める必要があることは、
キャピタルゲインを狙うのか、インカムゲインを狙うのかだと思います。


インカムゲインを狙うのであれば、配当利回りが高い金融商品、株式から探すことが必須条件になります。




紅の鹿は、30歳前半で独身かつ余裕資金で投資していますので、キャピタルゲインを狙いにいきます。


キャピタルゲインを狙うなら宝くじを買うようにテンガバー(株価10倍)が狙えるボロ株を買うのも手ですが、さすがに思い入れのない会社の株を買うのは気が引けます。


そこで、自分が応援したいと思える会社で、今後5年間で確実に売上・利益の右肩上がりが見込まれる会社が良いと考えました。


選び出した候補は、次のとおりです。

(1)ソフトバンク
(2)アマゾン
(3)グーグル
(4)テスラ・モーターズ


日本からはソフトバンクのみがエントリー。
残りのエントリーは、米国株となりました。

新興市場の会社は5年後の業績がまったく見通せないため、
有名どころの4社のエントリーとなりました。


紅の鹿が上記4社を選び出した理由は何なのか、そしてNISAで買う会社(1社のみ)はどこなのか。


長くなりそうなので、後編に続きます・・・

悪いが俺は休暇だ。

どーもー。
3連休も仕事中のみなさんご苦労さまです。



仕事中のみなさんには悪いが、
俺は休暇だ。





そうです、紅の鹿は今日から3連休です♪





しかーーーし!!




クリスマス前の3連休なのに浮ついた予定がひとつもない。
予定がない!!



いや〜、さみしいっっーー(>_<)




せっかくの休みの日に家にこもるのは気分が滅入るし、かと言ってクリスマスモードで幸せそうなカップルや家族連れでいっぱいの場所に出かけるのもどうかと・・・



ということで、5分ほど脳ミソをフル回転させて、本屋で株式関連の雑誌か株本を買って、カフェでまったり読書でもしようと思い立ちました。

しかし、特に買いたい株雑誌や本がなかったんので、株とは関係ない本を買って一人者でも入りやすいカフェにきてます!


買った本は、

ひろゆき著の「ソーシャルメディア絶対安全マニュアル」です。

紅の鹿は、リア充の巣窟であるFacebookは利用していませんが、ブログ、Twitter、LINEのユーザーなので、最低限のマナーは押さえておいたほうが良いかなと(^_^;)



カフェの店内は、3連休でみなさん遠出されてるのか普段より人が少なくて落ち着けます。

読書しつつ、ぼぉーーっと思索にふけようと思います。


主力銘柄損益状況(2013年12月21日時点)

紅の鹿が保有する主力4銘柄の平均取得単価、現在値、評価損益率(%)は次のとおりとなっています。


(1) ネクス 760円, 594円, ▲21.84%
(2) ユナイテッド 3,508円, 2,945円, ▲16.04% 
(3) コロプラ 3,154円, 2,830円, ▲10.27%
(4) アドウェイズ 2,747円, 2,655円, ▲3.34% 


週間では、ネクスが▲16.0%、ユナイテッドが▲12.1%、コロプラが▲1.0%、アドウェイズが▲3.3%(買戻し後)となりました。 

ネクスが急落し、少しナンピン買いをしましたが、含み損が▲20%を超えました。また、ユナイテッドはスマホアプリ『CocoPPa(ココッパ)』全世界累計1,800万ダウンロード突破を発表しましたが、株価は3,000円割れと調整しています。コロプラも北米の大手モバイルゲームデベロッパー「Glu Mobile」との業務提携を発表しましたが、株価は伸び悩んでいます。アドウェイズはスマートフォン向けゲームアプリ開発を手掛けるコパン株式会社の子会社化を発表しましたが株価は下げています。

主力4銘柄とも今年1年で株価が急騰していますので、含み益の投資家が多く、証券優遇税制廃止に伴う換金売りが続いているのかもしれません。証券優遇税制廃止に伴う換金売りが終了する26日以降の株価の動きに注目ですね。


今週は主力銘柄であったエー・ピーカンパニー、ジャパンマテリアルや含み益がでていた銘柄を中心に売却を進めました。その結果、キャッシュポジションは、総資産の4割近くまで積みあがっています。
キャッシュポジションをどのように運用するかはもう決めてはいるのですが、この週末にじっくり再検討します。

2013年12月20日の株式投資結果

紅の鹿 ▲1.02%
(2013年9月1日来 ▲4.84%

日経平均 +0.07% 
(2013年9月1日来 +18.53%



日は売買なし。

ユナイテッドが▲2.16%の2,945円、コロプラが▲2.75%の2,830円、アドウェイズが▲3.91%の2,655円、ネクスが▲0.34%の594円に下げています。主力銘柄は4銘柄まで減りましたが、換金売りが終わりNISAが始まる来週に新規の主力銘柄を購入します。新規に購入する主力銘柄についてはもう決めてあるため今週末に別記事にて報告します。


今年も残すところあと5営業日となりました。9月1日以降の成績はさえない結果となっていますが、1月からのトータルでみたら大きく利益が出た1年でした。今年の総括はまた別記事にて。
そして、来年は思い切った投資方針・戦略を取ろうと考えています。そのあたりもまた別記事にて。



~  本日の Pick Up 株主優待株  ~

昨日引け後に業績下方修正を発表した2702 日本マクドナルドHLDGが▲1.37%の2,733円に下げています。さすがに今日はかなり下げるかなと思っていましたが、ほとんど下げませんでしたね。配当金の減配や株主優待の縮小・廃止がないかぎり永久保有を決め込んでいる個人投資家が多いのでしょうか。今月の権利落ち日が少し怖いですが・・・

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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