紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

バカヤロ、志をもっと大きく持て。

こんばんわ!
3連休の3日目の21時を過ぎて、少し気分がブルーの紅の鹿です。

クリスマスに予定がある人は、ムフフなことを考えながら気分が高揚してるんでしょうね!
うらやまし~




さて、夜ごはんを食べた後、映画「紅の豚」のブルーレイを見ながらまったりしていたときに、空賊・マンマユート団のボスのセリフが耳に入ってきました。



バカヤロ、志をもっと大きく持て。




ポルコ・ロッソと戦って形勢が劣勢になった空賊・マンマユート団が降参した際、部下がボスに向かって

「よかったですね。修理代だけでも残って。」

と言ったときに、ボスが部下に返したセリフです。




バカヤロ、志をもっと大きく持て。





このセリフに刺激されたのか、そもそもあらかじめそうしようと頭の中で考えていたのかはっきりしませんが、現在膨らんでいるキャッシュポジションで購入する株式を決めました。


まさに、このセリフが似合う志の大きい会社です。


それは・・・





9984 ソフトバンク です。



正直なところ、この会社の株を主力銘柄とするのには抵抗がありました。
だって、フォローしている個人投資家の方々の中でソフトバンクを買っている人ってまずみかけないですからね。
個人投資家の醍醐味って、これから大きく成長する新興企業の株を発掘したり、バリュー株に目をつけたりすることだと思いますし。


しかしながら、NISA口座で購入する株を探しているうちに、ソフトバンクに惹かれている自分に気づきました。(※NISA口座ではテスラ・モーターズを購入します。)



「モバイルインターネット世界No.1へ」
「利益や株式価値などのあらゆる面で世界No.1を目指す」



と、大きな志を持つ孫正義社長についていきたくなりました。



よって、このブログの読者からしてみればおもしろくもなんともないと思いますが、
ソフトバンクの株式を購入して、主力銘柄に引き上げます。



ボーダフォンやウィルコムの携帯電話事業を建て直した孫社長であれば、
スプリント・コーポレーションを必ずや建て直してくれるはず。


そしてそのときは、株価もおのずと上昇しているでしょう。

NISAで購入する株式はコレだ!!(後記)

前回の記事(「NISAで購入する株式はコレだ!!」)の後記です。

※前編は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1887870.html

※後編は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1890221.html




さて、NISAで購入する株式は、ナスダック上場の米国株のテスラ・モーターズ(ティッカー・シンボル:TSLA)に決まりました。


紅の鹿が利用している楽天証券では、円貨決済機能により、直接日本円にて米国株式を購入できます。
米国株は1株単位で購入可能です。
ただし、1取引あたり1,000株まで26.25米ドル(=約2,730円)の買付手数料が必要のため、分割して購入するよりも一括で購入したほうが1株あたりの手数料が安くなりますね。


楽天証券では、米国株の特定口座に非対応で、米国株の売却で利益が出た場合は、申告分離課税のため、確定申告が必要となりわずらわしい面がでてきます。



紅の鹿は、過去に米国株を購入したことがありますが、確定申告を避けるため、本格的な米国株投資はしていませんでした。

しかし、NISA口座は売却益が非課税のため、確定申告が不要ですみます。


今月、マネックス証券が米国株の特定口座対応を開始しましたが、楽天証券の米国株の特定口座対応にも期待したいですね。
そうすれば、米国株にも積極的に投資できますし。
選択肢は多いに越したことはありません。




現在のテスラ・モーターズ(TSLA)の株価は、143.24ドルです。



購入時の為替レートを、104.50円/米ドルと想定すると、
NISA口座では、66株ほど購入できそうですね。

テスラ・モーターズ(TSLA)の株価は、主力の高級セダンのモデルSの出火事故が原因で、今年の9月30日に194.47ドルの上場来高値をつけて以来約26%下落しているものの、年初からは約4倍に上昇しています。
(※過去1年の株価チャートは、上記の画像のとおり。)



出火事故は大きな問題にはならないと考えています。
米国航空機大手メーカーのボーイングも、新型のボーイング787型機出火事故で株価が一時下がりましたが、現在の株価は、出火事故発生時より高いですし。
出火事故問題が落ち着いたら、株価は再び上場来高値を目指すのではないでしょうか。


ただ、NISA口座で購入するため、短期の株価の上下には一喜一憂せず、長期投資家の心持ちでじっくり保有します。
まずは、12月19日に中国で発売を開始したモデルSの売れ行きに注目。そして中期的には、2015年発表予定の大衆向けEVの「モデルE」に期待したいです。



NISA口座でテスラ・モーターズの株を購入する日本人は、


紅の鹿ただ一人かもしれませんね(爆)


我が道をゆくのみです!!!

NISAで購入する株式はコレだ!!(後編)

前回の記事(「NISAで購入する株式はコレだ!!」)の後編です。

※前編は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1887870.html




さて、前回の記事で、NISA口座で購入する候補として選び出した会社は次の4社になりました。

(1)ソフトバンク
(2)アマゾン
(3)グーグル
(4)テスラ・モーターズ



紅の鹿が、NISA口座で購入したいと思える会社は次の2つの条件を満たしている会社です。


ひとつは、5年という長期に渡って保有し続けるため、自分自身が5年間という長期にわたってワクワクさせられる企業であるということです。経営者が魅力的かどうかも大きなポイントですね。

ふたつめは、今後の5年間、売上高、利益の右肩上がりが見込める会社であるということです。




それでは、それぞれの会社を個別にみていきましょう。



(1)ソフトバンク

孫正義社長の事業拡大意欲は留まるところを知りません。今年4月にガンホー・オンライン・エンターテインメントを、10月にフィンランドを拠点にモバイル端末向けのゲーム事業を展開するスーパーセルを子会社化しました。7月には米国第3位の携帯電話事業会社であるスプリントコーポレーションを買収。さらに世界No.1の携帯端末卸売会社であるブライトスター・コーポレーションも傘下に。

もはやソフトバンクは、日本の携帯電話会社のくくりを大きく逸脱しています。
孫社長は、利益や株式価値などのあらゆる面で世界No.1を目指しており、これからの5年間でどんな会社に変貌を遂げるのか、非常に興味を惹きつけられますね。
5年後にはトヨタ自動車を抑えて日本で企価総額1位の会社になっている可能性も十分考えられます。



(2)アマゾン

インターネット書籍販売からスタートし、その後取扱いアイテムを広げ続けて、世界No.1のオンラインストアを運営する会社となりました。最近では、小型無人飛行機(通称「ドローン」)での配送サービス「Amazon Prime Air」を発表しました。また、スマートフォンの発売もうわさされるなど、CEOのジェフ・ベゾスの次の一手にワクワクさせられます。



(3)グーグル

日本人で知らない人はいないといっても過言ではない会社です。オンライン広告を主体としていて、今後もネット市場の拡大が見込まれることから業績の拡大は続くでしょう。
さらに、グーグルグラス、自動運転技術、ロボットなどの開発も進めており、5年後にこれらの開発事業が私たちの住む世界にどのような影響を及ぼすことになるのかなど興味が尽きません。



(4)テスラ・モーターズ

米国の電気自動車(EV)メーカー。
この会社の魅力はなんといってもCEOを務めるイーロン・マスク(42歳)でしょう。
彼は、インターネット決済サービスを提供するPayPal社の創業者であり、現在は、テスラ・モーターズのCEOのほかに、民間ロケット・宇宙船の開発会社であるスペースXのCEO、太陽光発電企業のソーラーシティの会長を兼任。電気自動車、インターネット決済サービス、宇宙ロケット、太陽光発電など若くして次々と新しいビジネスを立ち上げてきました。

最近では、新幹線やリニアをはるかに超越する最高時速約1300kmの超高速移動手段「ハイパーループ」計画を発表。もし実現すれば、サンフランシスコからロサンゼルスを30分で移動できるようになります。
驚きですね!!!

このように豊かな発想力やすぐれた実行力を持ったイーロン・マスクがCEOを務めるテスラ・モーターズの5年後には非常に期待できそうです。

テスラ・モーターズは、主力高級セダン「モデルS」の販売が好調で、今年の1~3月に四半期で創業以来初の黒字化を達成しています。




以上、それぞれの会社を個別にみてきましたが、どの会社も非常に優れた会社です。


しかしながら、NISA口座で購入できるのは100万円までと決まっており、1社に集中投資しようと決めています。



どの会社が良いだろうか・・・


5年間もの期間にわたって株式を保有し続けるのに最も適した会社はどこか??



いろいろと考えましたが、

最終的には、




テスラ・モーターズ




に決めました。


決め手は、他の3社に比べて時価総額が小さく、株価の上昇余地が大きそうであることと、
CEOのイーロン・マスクという稀代の人物の魅力です。


紅の鹿は、さっそくNISA口座で株式購入が可能となる26日(木)の米国市場オープン時に、テスラ・モーターズの株式を購入します。

NISAで購入する株式はコレだ!!(前編)

こんばんわ、紅の鹿です。

いよいよNISAのスタートが近づいてきましたね。
多くの証券会社では、26日(木)から取引が開始できます。


さて、紅の鹿は、すでに楽天証券でNISA口座を開設済みです。

楽天証券から「10分でわかる!NISAまるわかりガイド」を受け取りまして、ひととおり目を通して準備万全。

 

NISAの説明は、証券会社のホームページや資料、他の投資情報サイトにお任せするとして。




さて、NISAでどのような金融商品を購入するのか。
悩ましいところですよね。

国内株式、外国株式、国内REIT、海外REIT、投資信託・・・

まだまだ決めきれていない方も多いでしょう。


迷っている方が、まず始めに決める必要があることは、
キャピタルゲインを狙うのか、インカムゲインを狙うのかだと思います。


インカムゲインを狙うのであれば、配当利回りが高い金融商品、株式から探すことが必須条件になります。




紅の鹿は、30歳前半で独身かつ余裕資金で投資していますので、キャピタルゲインを狙いにいきます。


キャピタルゲインを狙うなら宝くじを買うようにテンガバー(株価10倍)が狙えるボロ株を買うのも手ですが、さすがに思い入れのない会社の株を買うのは気が引けます。


そこで、自分が応援したいと思える会社で、今後5年間で確実に売上・利益の右肩上がりが見込まれる会社が良いと考えました。


選び出した候補は、次のとおりです。

(1)ソフトバンク
(2)アマゾン
(3)グーグル
(4)テスラ・モーターズ


日本からはソフトバンクのみがエントリー。
残りのエントリーは、米国株となりました。

新興市場の会社は5年後の業績がまったく見通せないため、
有名どころの4社のエントリーとなりました。


紅の鹿が上記4社を選び出した理由は何なのか、そしてNISAで買う会社(1社のみ)はどこなのか。


長くなりそうなので、後編に続きます・・・

悪いが俺は休暇だ。

どーもー。
3連休も仕事中のみなさんご苦労さまです。



仕事中のみなさんには悪いが、
俺は休暇だ。





そうです、紅の鹿は今日から3連休です♪





しかーーーし!!




クリスマス前の3連休なのに浮ついた予定がひとつもない。
予定がない!!



いや〜、さみしいっっーー(>_<)




せっかくの休みの日に家にこもるのは気分が滅入るし、かと言ってクリスマスモードで幸せそうなカップルや家族連れでいっぱいの場所に出かけるのもどうかと・・・



ということで、5分ほど脳ミソをフル回転させて、本屋で株式関連の雑誌か株本を買って、カフェでまったり読書でもしようと思い立ちました。

しかし、特に買いたい株雑誌や本がなかったんので、株とは関係ない本を買って一人者でも入りやすいカフェにきてます!


買った本は、

ひろゆき著の「ソーシャルメディア絶対安全マニュアル」です。

紅の鹿は、リア充の巣窟であるFacebookは利用していませんが、ブログ、Twitter、LINEのユーザーなので、最低限のマナーは押さえておいたほうが良いかなと(^_^;)



カフェの店内は、3連休でみなさん遠出されてるのか普段より人が少なくて落ち着けます。

読書しつつ、ぼぉーーっと思索にふけようと思います。


スポンサードリンク
自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

最新記事
記事検索
お気に入り株式投資ブログRSS
  • ライブドアブログ